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2017年09月21日  17時38分
レポートが・・
CATEGORY : [えり日記]
卒論に続き、レポート地獄です・・

つか「身近な化学物質の問題点とその解決法」って・・・
(※えりは外国語学部所属)






私達の身の回りには化学物質があふれています。それらは私達の生活を豊かに、そして便利にしてくれる一方で、強い毒性を持つ化学物質もあります。
 安全と思われていた化学物質も、健康や環境に被害をもたらす場合があることもわかってきました。
 化学物質が厄介なのは、体内に入って即座に影響を表す毒性だけでなく、ほんの僅かな摂取でも、体内に蓄積してガンを発生させたり、子孫を残す能力を損なったり性質を持っていることです。(環境ホルモンと呼ばれている化学物質の影響)
 
■化学物質による貢献、プラス面
 豊かさ、便利さ、快適さ、経済性、画期的、伝染病から人名を救うなどなど
■科学物資のマイナス面
 公害、薬害、発がん性、過敏症、生殖機能異常、地球環境への影響などなど
 
水質や、土壌を汚染、環境破壊を引き起こし、人々の健康を脅かす原因にもなってきた化学物質が持つ危険性は、長期間使い続けることで徐々に明らかになって着ました。
 私達は「便利さ」だけではなくあがく物資の持つ「リスク=害」を理解しなければなりません。
 
《化学物質はどこから体内に入る?》
・経皮(仮に1とします)…皮膚から進入
 医薬品、合成洗剤、化粧品、水道水の汚染物質など
・経口(10倍)…食物や水は、肝臓のチェック機能で一部は解毒されます。
・吸入(30倍)…空気は、呼吸のチェック機能がないので、直接肺から血管内に入ります。
 
1日に人間が吸う空気の量は約2万リットル、重さにして約20kg。空気が化学物質で汚染されていると、健康に影響が出る確率が高いので最も注意が必要です。
室内の空気は大気の何10倍も化学物質で汚染されている、と言われています。
 
《室内空気中の化学物質を除去するには?》
1.「原因物質の除去」
一番効果があり、理想的ですが、家具、調度品、生活用品などは比較的簡単に取り除いたりすることはできますが、建材に含まれる化学物質の場合、簡単には取り除けないので…。
2.「換気」
もっとも手軽で、有効な手段です。
「効果的な換気」は室内空気の出口と入り口の二箇所を必ず開けること。部屋の対角線上の反対側に出入口を開け、できるだけ室内の空気が大量に流れて入れ替わるようにします。
部屋の換気だけではなく「家全体の換気」も同じこと。空気が流れにくく、よどんでしまう場所は扇風機を利用してみるのもいいでしょう。
3.「化学物質を除去する空気清浄機」
 天候や、冷暖房中、防犯などの理由で換気ができないときや、大気が汚染されている地域では効果的です。
4.「ベイクアウト」
 建材などに含まれるVOC(揮発性有機化合物)は、温度や湿度の上昇によって、放散される量が増えます。この性質を利用して、室内の温度と湿度を上げて、化学物質の揮発を進めて追い出してしまう「ベイクアウト」という方法があります。
 「ベイクアウト」と「換気」を繰り返し行うことで効果がとてもあります。自分でもできます。
 <自分でできるベイクアウト>
  ベイクアウトを行う部屋を締め切り、エアコンなどの暖房の設定温度をできるだけ上げます。(室温30度~40度)補助暖房としてファンヒーターなどもできたら追加します。湿らせたバスタオルを2~3枚干し、湿度を上げます。ベイクアウトは5~10時間行います。(この間外出などしないように注意)ベイクアウトが終わったらすぐ、30分くらい換気をしてVOCを追い出してください。必ず空気を入れ替えるような「効果的な換気」を行ってください、この繰り返しを数回行います。
 ベイクアウトを行うと、一時的にVOCの放散量は減りますが、完全にゼロになるわけではありません。常時換気は行うようにします。
5.「特殊な塗料」でVOCを封止
 VOCが揮発している建材などの原因物質の表面に「水性無公害封止型塗料」を塗布して、皮膜を形成し、湯が否化学物質の放散を低減する方法です。
6.「特殊なコーティング」でVOCを分解
 ガラスにコーティングをし、光触媒でVOCを分解するなどの製品がいろいろ出回っています。比較的安価で簡便にできますが、太陽光にあたらないと分解しないのが難点です。
 
 
《まとめ》
呼吸により化学物質が体内に取り込まれることを取り上げて調べてみました。
現在に生活環境から、化学物質をゼロにするのは不可能です。意識して化学物質の摂取量を減らす努力をすることが大切です。神経質になりすぎる必要はないけれど、注意する=健康を守ることにつながると思います。
調べたことで、化学物質がどのように体内に入り、蓄積されるのか。また体内に蓄積された化学物質はどのように分解(解毒)され、排泄されるのかメカニズムを知って対処することも大切だと思いました。

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2008年10月24日  01時05分
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